その不調は、治すものだろうか。
それとも、整えていくものだろうか。
サプリメントの軸を、機能から設計へ。
健康は、与えられるものではありません。
生活の中で、静かに整えていくものです。
身体を自ら整えるという選択。
その選択を続けていく力、私たちはそれをヘルスリテラシーと呼んでいます。
人の身体は、腸内環境、代謝、循環、神経、免疫がつながる“生体環境ネットワーク”として働いています。
健康は、その全体のバランスで保たれています。
未病というサイン
病気ではない。
けれど、以前のようでもない。
それは、身体のバランスの揺らぎです。
私たちはそれを、「未病」と捉えています。
Healthy Aging Labs.(HAL)は、ヘルスリテラシーを生活の中で実践できる形にするための設計・開発拠点です。
健康を「治すもの」から、生活の中で整えていく「力」へ。
その考えを、無理なく続けられる具体的な仕組みとして設計していきます。さらに私たちは、体内環境そのものに着目し、その働き方までを含めて設計された基盤(ユビオケルセチン)をもとに、健康を支える新しいサプリメントのあり方を構想・設計しています。
HEALTHY BALANCEは、その仕組みを具体化した最初のサポートです。
生活習慣を見直し、整え、続けていく。
その行動を支えるために設計されています。
サプリメントは、主役ではありません。
[基盤設計]
ユビオケルセチン(ルチン+L-アルギニン+ビタミンC)
[環境設計]
田七人参・食物繊維
健康習慣は、個人の意志だけでは続きません。
それを支える環境と仕組みが必要です。
未病を、生活の中で整えるという考え方を、個人から社会へ。
その第一歩として、地域での取り組みを進めています。
小野光則(理学博士)
創薬研究、製薬事業、大学研究の現場で、多くの疾患の背景に生活習慣が関わることを実感。
健康を「治すもの」から、生活の中で整えるものへ。
その思想を形にするために、Healthy Aging Labs. を設立。